50代、行動できないまま1年たった話

行動・継続

わたくし、絶賛50代!
いい年こいて、正直、ずっと行動できませんでした…。

副業、発信、何度も「やろう!」と思っては止まってしまう。

「今年こそは」と思ったまま、
何一つ変えられずに、
1年が終わった。

忙しかったわけじゃない。
時間がなかったわけでもない。

夜、ソファに座って
何も生まない動画を流し見する時間は、
いくらでもあった。

それでも――
行動だけが、1ミリも進まなかった。

やる気はあった。と思う…。

本を買った。
動画を見た。
「これで人生変わる」
そう思って、
教材も買った。えぇ、かなり使いました…。

でも残ったのは、
スキルでも、成果でもない。

「また動けなかった」という事実だけ。

だんだん、自分が嫌いになっていった。

「オレ、口だけやん…」
「オレ、今回も三日坊主…」
「オレは、そういう人間…」

超、自己嫌悪…

50代、
けっして若くはない。
でも、あきらめ切れるほど、老いを感じてもない。

失敗は怖い。
でも、何もせず終わる未来も
同じくらい怖い。

その間で、
動かないことを選んだ自分だけが、
毎日、目の前に残る。

気合が足りない?
根性がない?

違う。

もしそれが原因なら、
これまでの人生
何一つ乗り越えてこれなかったはず。

家庭もある。
仕事も続けてきた。
それなりに責任も背負ってきた。

それでも動けない。

つまり問題は、
「やる気」でも「覚悟」でもなかった。

じゃあ、何が問題だったのか。

今なら、はっきり言える。

  • 行動のハードルが高すぎる
  • 完璧を求めすぎる
  • 失敗=恥
  • 「できない自分」を責める

これが、一番きつかった。

動けないとき、
人は2回ダメージを受ける。

1発目は、行動できなかった事実。
2発目は、「こんな自分はダメだ」という自分攻撃。

この2発目が、
次の行動を静かに、確実につぶす。

このブログは、
そんな自分のために書いている。

成功談は、ほぼ出てこない。
派手な実績もない。
キラキラした未来も、保証できない。

あるのは、

行動できなかった記録
つまずいた理由
それでも、ほんの少し前に出た話

それだけ。

もし今、あなたが

  • やる気はある
  • でも動けない
  • そして自分を責めている

それなら

このブログ、ちょっぴり刺さるかも…。

お願いが一つ。

この文章を読み終わったあと、
「よし、頑張ろう」と思わないで。

今日からやることは

自分を責めるのを止めること。

行動は、それからでいい。

このブログで書いていくこと

  • 続かない人間が、続けるためにやめたこと
  • なぜ50代は動けなくなるのか
  • 1日5分でも前に進めた現実的な工夫
  • 行動できない自分との付き合い方

全部、
実体験だけを書く。

これは、
「できる人」になるためのブログじゃない。

「できなかった自分を、
置き去りにしないためのブログ」

次の記事では、
「なぜ行動できないのか」を
気合でも根性でもなく、
ちゃんと構造で分解する。

もしよければ、
また読みに来てください。すこぶる喜びます。

それでは、また。

 

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